足やせに筋肉の付き過ぎはNG

何事にも原因があるように美容にも原因があり、まずはそれを対策する方法を見つけなければ同じ繰り返しになってしまいます。
インターネットで公開されている対策方法の中には間違った情報もありますのでご注意ください。 効果的な足やせエクササイズで張り切り過ぎてしまい、いきなり長時間行なってしまうと、翌日には体がパンパンな状態になってしまいます。
無理の無い時間にして、疲労感が物凄いので必ずストレッチをすることを忘れないでください。
足やせエクササイズの実践時間は、自宅で実践をする際には、最初は15分程度と短めにしておくと良いでしょう。
徐々に慣れてきたらその時間を増やしていくようにしていくことが大切です。

 

ストレッチは非常に重要なことになりますので、足やせエクササイズの運動前と運動後に必ず行うようにしてください。
疲れが溜まってしまい運動後のエクササイズをしないと、疲れた筋肉を放っておくと足のむくみの原因となるのでご注意ください。



足やせに筋肉の付き過ぎはNGブログ:12 8 18

減量で失敗してしまう人には、一つのパターンがあります。
それは完璧に何でもこなそうとする傾向です。

「減量中は連日トレーニングする」とか
「減量している間はスナック菓子を食べてはならない」と
あまりにも厳しく自分を律してしまうわけです。

一見、素晴らしい心構えだと思いますが
このようにあまりにも自分を追い込んでしまう人は、
あきらめも早いんですよね。

たった一度でも、自分が決めた減量のルールを破ってしまうと
「もうわたくしはダメだ」という風に思ってしまいがち…
せっかく今まで頑張ってきた減量も、
ちょっとしたミスによって、すべてが意味がないように錯覚してしまうんです。

連日、自分に課したルールを厳格に守るという発想は、
1日とか、ごくごく短期間で区切るからいけないのかもしれませんね?

ですから、減量のやり方について、
一週間ぐらいの少し長めのスパンで区切って、
見つめなおしてみたらどうでしょうか?

一週間ぐらいで減量の反省をすれば、
減量の成功失敗の見え方も変わってくるはずです。

1日単位でみると、
夕方食を食べ過ぎただけで、失敗に見えてしまいます。

ところが何日かまとめて区切った場合、
1日ダイエットにとってよくないことをしたとしても、
ほかの日でリカバリーしていれば問題はありませんよね?

決めた期間の中で減量にとって
プラスになることマイナスになることを総合的に計算をしてみて、
結果プラスになっていれば、
減量は前進しているという結論になります。
こうして考えていくと、減量中でも息抜きをしやすくなりませんか?

「緩急をつける」
これが減量の基本だと、わたくしは思います。