カウンセリングを受けてブライダルエステ

多くの女性はエステを利用することによって、自分が求めている最高のスタイルを実現されています。
エステについて抵抗を持っている女性も多いですが、実際に利用してみれば「もっと早く来れば良かった」と思うことでしょう。 カウンセリング時に、肌質や体の状態を確認したり、またブライダルエステで貴方が求めていることなどを聞かれます。
これらの情報しっかりと伝えるようにすることが大切で、これからの方針やメニュー、そしてコース選びのベースとなるのです。
ブライダルエステを利用する前には、必ずカウンセラーによるカウンセリングを受ける必要があります。
カウンセリング無しで施術をすることはありえなく、これは体験コースの場合にも言えることなのです。

 

ブライダルエステ前のカウンセリングというのは、施術内容を向上させることにも繋がり、その分満足度の高い成果を生み出します。
しかし難しいことを聞いてくることは無いのでカウンセリングと言いましても、リラックスして相談にのってもらいましょう。



カウンセリングを受けてブライダルエステブログ:23 2 18

今年も雪の季節がやってきた。
ぼくはこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
父親はいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
お子さんたちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家のお子さんは買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
ぼくたちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
お子さん心に本物のスキーで遊ぶお子さんたちが羨ましかった。

ある時、一度だけ母親に
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、母親は意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時のぼくの成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らく母親も同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
ぼくの成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

ぼくは、家に帰り通知表を母親に見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
ぼくもスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、母親は本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前に母親は88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世で母親に会った時には
聞いてみようと思う。