シェイプアップの歴史を根本的に変えるキャビテーション


シェイプアップの歴史を根本的に変えるキャビテーションブログ:07 5 14


おとといの23時、
パパはひどく酔っ払って帰宅しました。

この日、パパの機嫌は良くなく、
また普段は超無口ですが、
酔うと同じことを何度も繰り返す…
うっとおしい状態になっていました。

そして、
「腹減った。メシ」
と、お腹なんて減ってもないくせに、
お母さんに言いました。

するとお母さんは…
何を血迷ったか、冷めたカレーライスをパパの前に出しました。

「こんな冷めたカレーライス食えるか!」
と、少々怒りを感じたパパ。

それを受けて、お母さんはカレーライスの皿を引き取って、
電子レンジに入れました。

…が、ここからが、問題行為なのです。

電子レンジに入れたかと思うと、
お母さんは、温めを押して20秒もしないうちに取り出して、
温まってないカレーライスを父親に出しました。

この行為に、
普段はとても大人しい(というか、何を考えているか分からない、無愛想な)
パパがキレてしまい…

「こんなもん食えるか〜」
と言うと同時に、茶碗や皿を投げつけました。

すると、怒りを逆なでするかのように
「僕、美味しく食べれるもん」
と、意味不明の弁解をするお母さん。

パパの怒りはお母さんに向かい、平手打ち!!

それを目の当たりにしたおとうとは逆切れし、
パパに向かって
「お前、男が女に手を上げるって、どういうことか分かってるんかぁ!!」
と、おとうとがパパを殴ろうとした瞬間…

「お子さんが父母を殴るのはもっと最低な事や!!」
という、(おとうとが言うには)正義の心の声が聞こえ…

おとうとは自分の頬を
バッチンバッチンと自分で殴り始めたのです。

そんなおとうとの行動に
空いたくちが塞がらないパパとお母さんは、
すっかりケンカをしていることすら忘れたようでした。