腰にかかる負担も軽減する骨盤ベルト

普通に生活をしているだけで、どうしても骨盤が歪んてしまい美容の大きな妨げになってしまいます。
それを改善させるには骨盤エステに通ったり、骨盤枕などの気軽な美容グッズを利用する必要があります。 一般的に妊娠中に増加してしまった体重というのは徐々に減少していくこととなりますが、骨盤が開いた状態が続いてしまうことで元のスタイルに戻すのが困難となってしまうのです。
骨盤ベルトを利用して身体を痛めることが無いために産後など日々の生活を送ることが大切なのです。
骨盤の開きに関しては出産時にピークを迎えることとなり、開いた骨盤は産後1週間〜10日程度で徐々に元通りになってきます。
この期間に正しい姿勢で生活をしなければ歪んだ状態となってしまっていますので、いけないのです。

 

骨盤ベルトを上手に利用することで、ダイエットの効果だけではなく、腰にかかる負担を抑えることも出来るのです。
骨盤ベルトは非常に注目を集めており、産前や産後の腰痛に悩まされている方を救ってきています。



腰にかかる負担も軽減する骨盤ベルトブログ:15 9 18

1週間ほど前、6人兄弟の末っ子である親父が、
お母さんと共に上京しました。

福岡から東京に嫁ぎ、
そこで生涯をまっとうされた伯母に当たる方のお骨を、
故郷に持って帰るという大役を仰せつかったためです。

東京には親父の兄が3人も居るのですが、
何せ末っ子である親父が既に66歳ですから、
兄たちは皆さん元気にはしていても、
供養を終えたその足で福岡・東京間を往復するには
かなりの体力と気力がいるため、
私の父母がその大役を引き受けたというわけです。

さて、7〜8kgほどある骨壷を
親父とお母さんは交代交代で大切に抱えながら空港に行き、
チケットカウンターで搭乗手続きをしていると、
奥のほうから何やら難しそうな顔をした人が出てきました。

「それは骨壷ではありませんか?」
と聞かれ、 お母さんは隠すにも隠せない状況だったので、

「はいそうです」
と、正直に答えました。

するとその方は、
「骨壷は特別な手続きをしなければいけないことになっています」
と言って、奥の方へ行かれたそうです。

お母さんはその人が出て来るまでの間、
「これはやっかいなことになったなぁ…」
と、さらに疲れがどーっと増していくのを感じていました。

しばらくして、手続きが終わり、やっとのことで搭乗できました。

座席に行くとびっくり!
何と親父とお母さん2人の座席とは別に、
もう一つ骨壷のための座席が用意されていたのです。
しかも、機内はほぼ満席状態だったにもかかわらず…

その日は、6時から親父もお母さんも長い時間、
その重い骨壷をからだから放すことなく、
ずっと交代で抱えていたため、 疲れもピークに達していた矢先の出来事でした。

「思いもよらないことで、感動して涙の出る思いだった」
と話してくれました。